クラブ活動
鳥人間クラブ
我々鳥人間クラブ「Team Wind Pilots」は、航空機を自分たちで設計・製作し、大空へ飛ばしたいという夢を持った学生が集まっています。
毎年琵琶湖で行われる「鳥人間コンテスト選手権大会」に出場し、記録を伸ばそうと、材料等の試験や解析、より性能の高い機体の設計、CADによる製図、精度を要求される製作に取り組んでいます。困難もありますが空に上がる自分たちの機体の姿は、大きなやりがいを感じさせてくれます。最近では4年連続出場を達成しており、2003年大会の滑空機部門で248.99mを飛行し、第4位という成績を残しています。2002年にはグアム国際大会に出場し、準優勝しています。
学部・学科に関係なく、同じ夢に挑戦する仲間を待っています。

■2005年の大会出場機体『颯爽』

■製作の様子

■仲間たち

航空部
航空部って?
「航空部って何をやってるの?」って思われている方も多いハズ。このクラブでは一言で言うと、「グライダーに乗って空中散歩するクラブ」です。自分でグライダーを操縦して大空を飛び回ることができます。久住滑空場数百メートル上空からの景色には誰もが感動することでしょう。
じゃ、グライダーって何?
グライダーとはエンジンの付いていない航空機で、滑空機とも言います。動力が無いのでその名の通り「滑空」しか出来ません。では、どうやって大空高く上がるかというと、グライダーにワイヤーを取りつけて大型のエンジンで引っ張りあげます。これで300mから400m位まで上がれます。滞空時間は5分から30分です。
自分の手で大空を駆け巡ってみたい方の入部をお待ちしています!

■ASK−13 千里

■久住滑空場記念碑

■ASK−21 白雲

■離陸

■シュナイダー LS8/18

■コックピット

航空宇宙研究同好会
航空宇宙研究同好会は遊びを通じて、楽しみながら航空宇宙技術を学ぶクラブです。紙飛行機、ラジコン飛行機、モデルロケット、水ロケット、ブーメランなどの設計・製作・飛行を行っています。過去に巨大紙飛行機でギネスに挑戦したこともあります。主な活動内容として、ラジコン飛行機を飛ばしたり、毎年、紙飛行機コンテストに出場したり、一木祭や県央空港、小学校で紙飛行機教室を開催して地域貢献もしています。
みなさん、ぜひ、航空宇宙研究同好会に遊びに来て下さい。

■紙飛行機教室

■ラジコン飛行機

■モデルロケット

■ブーメラン

宇宙開発同好会
宇宙開発同好会は、自分たちでハイブリッドロケットの設計・製作・打ち上げを行っている同好会です。自分たちが使用するのは燃料にプラスチックを用いた安全なロケットエンジンで、高度200〜300mまで飛ばすことが可能です。
他にはエンジンの地上燃焼試験やパラシュート降下実験、ロケットに搭載する計測装置の試験なども行っています。また、他大学の学生との交流や情報交換などもしています。

■ロケット本体

■ロケットエンジン

■パラシュート降下実験

















