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航空宇宙設計コース

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航空機やジェットエンジンの設計、試験、製造に必要な基礎知識およびロケットの推進・制御に代表される宇宙機器の設計に必要な基礎知識の他、航空機はもちろん自動車設計にも使用されているCATIA(立体形状の設計/解析等ができるソフトウェア)などを学ぶコースです。

将来、こんな仕事に携わりたいあなたへ!

  • 航空機、ジェットエンジン、ロケット、ロケットエンジン、飛翔体などの設計、強度や機能の解析、各種の強度試験、機能試験、飛行試験、部品の製造、機体やエンジンの組立、機体製造のための器材の設計や製造
  • ロケットの打上げ業務や地上試験
  • 自動車の設計/解析(CATIAなど航空機技術が自動車に生かせます)

■水槽実験による流れの可視化

水槽実験による流れの可視化の写真出発渦と言われているものです。滅多に見ることが出来ません。

■流れの可視化実験

流れの可視化実験の写真蛍光染料と紫外線を用いて航空機の表面を空気がどのように流れるかを可視化しています。この前進翼機X-29Aは失速しにくい特徴があります。

■CATIAの講義

CATIAの講義の室内風景写真航空字宙機器設計、自動車設計に使用されているCATIAの授業。

■CATIAで設計

CATIA設計のモニター画像CATIAを使用して立体の設計をします。また、画面の中で実際の動きも見れます。図は星型エンジンの基本構造設計例。

※ CATIAとは、Computer Aided Three-Dimensional Interactive Applicationの略で、設計、デザイン、解析およびCAMデータ作成過程を自動化したCAD/CAM/CAEの統合システムです。

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