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経営経済学科経営経済学科

会計ファイナンスコース

会計・ファイナンスのプロとして、企業や社会の未来を描く。

会計・ファイナンス分野の基礎から応用までを体系的に学べるカリキュラムを組み、様々な資格取得もサポートしていきます。また、身につけた知識を実際の社会で試す機会を設け、社会の第一線で活躍するための実践力も養っていきます。企業や自治体の現状を数値面から分析し、将来ビジョンを考えることができる会計・ファイナンスのプロフェッショナルを育てます。

数字が物語る、企業の「今」を読み解く。 

会計やファイナンスに携わる上で大切なのは、数字から未来を見据える力です。企業の財務会計から現状を正確に把握し、課題を抽出。データに基づいた経営分析ができる力を身につけます。

研究 PICK UP!

様々な立場から “お金”の使い方を 考える。

坂元英毅准教授研究分野:公会計/財務会計

これまで地方自治体で公務員として、財政状態などを住民や議会に対してどのように説明すればわかりやすく、そして役に立つのかを探求し、実践してきました。その経験を踏まえ、お金だけでは測ることができない行政活動の「成果」や「業績」をどのように評価し、将来の行政運営に役立てていくのかについて研究しています。本研究室では、地方自治体のような営利を目的としない公的な組織に関する会計のあり方を考えていきます。市民生活とお金の関係を行政や企業など様々な視点から考えることで、お金の有効な使い方を学んでいきます。

「数字に強い」を武器に、地域の課題に挑む。

吉本圭一郎助教研究分野:簿記/経営分析

会計は「ビジネスの共通言語」といわれるように、すべての業界・業種において必須の知識・スキルです。なぜなら「数学」である会計に関する理解がないと、ビジネス自体の理解を十分得ることができないからです。現在、私の研究室では、学習にボードゲームを用いたシミュレーションを取り入れたり、大分市佐賀関のNPO法人と協働で模擬店を運営し、経営に関する包括的な学びができるプログラムを実践しています。これらの活動を通して簿記・会計の技術をしっかり身につけた「数字に強い人材」の育成を行っています。

学びのフィールド

  • 会計
  • 経済学
  • ファイナンス
  • 経営学
  • リスクマネジメント
  • 法律学
  • ビジネス・日本語
  • 情報端末・SNS
  • 情報リテラシー
  • 時事問題

※若干の変更が生じる場合があります。

[主な卒業研究テーマ]
  • 日本におけるIFRS導入の意義と課題
  • 粉飾決算の事例と対策に関する一考察
      〜日本と韓国の企業を中心にして〜
  • わが国の地方公共団体の比較分析
      〜宮崎県と大分県の財務書類を中心に〜
  • コーヒー業界の財務分析 〜スターバックスとドトールの事例分析〜
  • キャッシュ・フロー分析における一考察
      〜トヨタ自動車株式会社と日産自動車株式会社の比較を中心として〜
  • 財務諸表分析に関する一考察 〜ANAとJALの事例を中心として〜
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