TOP > 教育(学部・学科) > 経営経済学部 > 経営経済学科 > 地域マネジメントコース

経営経済学科経営経済学科

地域マネジメントコース

様々な課題を地域とともに解決し、地域を牽引する人材へ。

地域の住民、自治体、企業の方々と協力しながら実践的に地域の課題解決に取り組み、科学的論理思考力やリーダーシップ、フォロワーシップを身につけます。問題解決の重要性と意味を理解し、合理的・論理的な解決策を提案できる実践力を身につけることで、地域に活力を与え、地域の未来を支える人材を育成していきます。

地域づくりが日本を元気にする原点。

少子高齢社会の中で、地域の課題はより深刻になっています。フィールドワークやアンケート調査などを通じて地域の現状を把握し、地域の持つ可能性と学生たちのアイデアを融合させ、課題解決につながる提案をしていきます。

研究 PICK UP!

消費者行動から地域活性化のヒントを。

本村裕之教授研究分野:まちづくりマーケティング/都市経済学

「個々の消費者が立寄先でどのような行動をとるのか」の分析が研究テーマです。単に「何を買い、何を買わなかったのか」を調査するのではなく、「なぜ買わなかったのか」という「買った」と「買わなかった」の間にある揺らぎの領域を研究しています。その領域をミクロ経済学や統計学、さらにはマーケティング、心理学などの理論をもって細かく分析することで、これまでのアンケートでは得られなかった地域活性化のヒントを探っています。

スマホを駆使した、商店街活性化のアイディア。

今西衞准教授研究分野:行動経済学/応用経済学

これまで九州各地で、現地調査・分析をもとに、地域の課題解決にあたってきました。特に、スマートフォンなどを活用した商店街の活性化が最近の研究テーマです。例えば、現在地周辺の観光情報が出るようなアプリを開発し、その効果を検証しています。“おおいた”は駅ビル開業や東九州道全線開通によって大きく変化してきています。スマホを駆使した消費者行動モデルの確立で、新たなまちづくりを学生と一緒に考えていきます。

学びのフィールド

  • マーケティング
  • フィールドワーク
  • 経済学
  • ブランド学
  • 観光学
  • 地域経済
  • ベンチャービジネス
  • リスクマネジメント
  • ビジネス・日本語
  • 情報端末・SNS
  • 情報リテラシー
  • 時事問題

※若干の変更が生じる場合があります。

[主な卒業研究テーマ]
  • ふるさと納税の現状と課題
  • 大分市中心市街地に求められている店舗
      〜消費者回遊行動調査をもとに〜
  • コミュニティバスの導入による地域への影響
  • 東九州における鉄道観光の必要性
  • JR大分駅再開発と九州内の主要駅再開発の検証
  • 国際観光温泉文化都市・別府の経済効果分析
Copyright Nippon Bunri University, All Rights reserved.