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航空宇宙工学科航空宇宙工学科

施設・設備紹介

航空格納庫
整備実習用の航空機やエンジンなどを格納しています。これらの実機を教材に、現場で必要となる知識や技術を習得するための様々な実習を行います。
G-50ツインボナンザ
ビーチエアクラフト社製で単発機のボナンザを双発機として開発したものです。
F-104J
ロッキード社が開発した第2世代のジェット戦闘機。1963年から1995年まで航空自衛隊の主力機として活躍。
コックピットトレーナー
ボーイング747コックピットトレーナー(COCKPIT PROCEDURES TRAINER)。企業が使用していた操縦士、整備士訓練用実物大トレーナーです。
H-IIAロケットフェアリング
人工衛星をロケットの先端部に格納するための部品です。ロケット打ち上げ時の熱や振動などの過酷な環境から人工衛星を保護する役目をしています。
エンジン実験室
プロペラ機やヘリコプター、戦闘機など様々なエンジンを実物教材として多数保有しています。
3Dプリンター
CADで設計したPC内のバーチャルな立体を、リアルな立体として造形します。平面では見ることのできない物の構造が理解できるため、幅や奥行が広がり、創造的な設計が可能になります。
フライトシミュレータ
航空機の運動の性能や操縦性の良否に関する考え方などを学習する際に、シミュレータでの操縦体験を通して、現象の理解を深め、航空機の諸パラメータの数値設定の意味や、数値を変更した場合の機体の特性の変化などを、実習により体得します。航空機の安定性・操縦性に関する研究への活用や、操縦しやすくパイロットの負担が少ない機体の開発など、操縦性に関する人間工学的研究に用います。

大分県央空港
エクステンションキャンパス
NBUから約40分離れた大分県豊後大野市にある大分県央空港エクステンションキャンパス。プロペラ機(ビーチクラフトB55バロン、パイパーPA-28チェロキー)を用いたエンジン運転や整備実習などの現場体験を通して、航空整備士に必要な知識と技術が確実に身につきます。。

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