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建築学科建築学科

建築設計コース

トップクラスの設計教育で、社会に貢献する建築を。

建築は様々な知識や技術が統合されています。本コースでは、設計製図の徹底的な教育を柱に、安全性や自然との調和、さらに文化・歴史なども考えた、心地よく永く愛される建築設計を学びます。また、二世帯住宅や美術館など様々な設計製図の課題や地域と連携した実践型プロジェクトを通じて、空間構成の技法やCAD技術を習得し、豊かな暮らしを実現できる建築家や設計技術者を育成します。

様々な感性や想いの融合で生まれる建築。

船と建築の融合、こども目線の学校、まちのシンボルになる公園。友人や仲間たちとの中で起きる化学反応で、一人では思いつかないようなアイデアを生み出せます。設計技術はもちろん、感性を伸ばす学びを大切にしています。

研究 PICK UP!

人やまち、 建築の歴史を 未来へ生かす設計。

島岡成治教授研究分野:建築史/建築設計

人間だけでなく、建物やまちも歴史的に生きています。そのような視点から、設計を考えていくことが大切です。また、まちの歴史を周囲の山・川・海といった自然との関係を含め、見直すことはとても重要なことです。東日本大震災などいくつかの教訓から、自然環境と人間の関係を改めて問い直すことが求められているのは、もともと日本の都市も住まいも自然との深い関わりの中でつくられてきたからです。自然の中で生き・生かされている人間のあり方がどうあるべきかを考え、そのような視点から、未来の設計を考えていきます。

未来を考える力が 末永く愛される 建築になる。

西村謙司教授研究分野:建築論/建築設計

「建築論」とは、建築に関わりながら、そのことを徹底して考え、考えたことを言葉に記述することです。さらには、その建築論をふまえて建築設計を試みる。この繰り返しの中で、理想的な建築を目指していきます。建築は、心地よい空間、自然との調和、安全性、地域の文化といった様々な要素から未来を考えることが大切です。このような考えのもと、本研究室では「沈堕の滝見公園トイレ整備計画」や「大分市中心市街地都市計画」「碩田中学校区小中一貫教育の計画設計」などのプロジェクトに携わっています。

学びのフィールド

  • 建築デザイン
  • 設計製図
  • CAD設計
  • 建築計画
  • 建築史
  • スマートハウス
  • 省エネルギー
    環境設備計画
  • 建築法規
  • 海外研修

※若干の変更が生じる場合があります。

[主な卒業研究テーマ]
  • 高層集合住宅における共生のかたち(設計)
  • 海を還す(設計)
  • 家族に出逢う場所(設計)
  • ミンナノイエ〜再生する町と街〜(設計)
  • Global Communication Center(設計)
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