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工学部 機械電気工学科機械電気工学科

未来創造工学コース

様々な工学技術を融合して、新しい価値を創造する。

日々開発が進む、家電製品や自動車、ロボット。それらは機械・電気・電子・制御といった様々な技術を融合してつくられています。これからますます技術が進む現代では、エコカーやロボットの開発など、機械工学と電気・電子工学の両方の知識や知恵を持った人材が求められています。本コースで様々な工学技術を習得し、新しい価値を生み出す力を育んでいきます。

未来を創る新しい発想力と確かな技術力。

現代社会の様々な課題に、ものづくりの視点からアプローチ。今までにないアイデアと社会に貢献しようとするエンジニアの情熱で、農業ロボット・サッカーロボット・水中ロボットなど未来を支える新しい技術を生み出そうとしています。

TOPICS!

コンテスト・競技会で高い技術力を発揮!

それぞれの研究室では、実社会で役立ち、未来に貢献できる技術の確立を目指し、様々なコンテストや競技会に挑戦しています。人との試合を目指すサッカーロボット大会(ロボカップ)では九州工業大学などとの合同チームで4連覇を達成。遠隔操縦型水中ロボット(ROV)やトマト収穫ロボット、EVエコランカーなどの大会でも全国制覇や上位入賞の実績を残しています。

研究 PICK UP!

地球にやさしいエネルギー源の開発を目指して。

園田圭介教授研究分野:エネルギー変換工学/熱流動工学

東日本大震災後、我が国ではエネルギー自給率の向上、温室効果ガス低減などの観点からエネルギー源の多様化が検討されています。本研究室では、ブドウ糖などで発電する燃料電池、温泉熱を利用する熱水発電、バイオマス発酵熱エネルギー利用機器などの基礎研究を行っています。これらはいずれも国内で生産可能なエネルギー源を利用する地球環境にやさしい機器であり、現在の主要エネルギー源である天然ガス・石油・石炭など海外依存の化石燃料が枯渇する近未来に、電気自動車や家庭用電源などへ適用が期待できる電力源です。

実社会が求める自律型ロボットの開発に挑む。

筑紫彰太助教研究分野:ロボット工学

ロボットは数学や物理学、電子回路・機械工学・材料力学など様々な知識や技術の集積で作られています。本研究室では「自律型ロボットの開発」をテーマに、サッカーロボットやトマト収穫ロボット、水中ロボットなどの開発を行っており、これらの研究成果を競技会や学会で発表しています。サッカーロボット大会(ロボカップ)では、日本大会で4連覇を果たし、世界大会でさらに高いレベルの技術を競い合います。自律型ロボットは人間が操縦するロボットに比べ、技術的なハードルは高くなりますが、福祉や災害支援などの分野で強く期待されています。

学びのフィールド

  • ロボティクス
  • 人工知能
  • 医療 ・ 福祉
  • 災害支援技術
  • 新エネルギー
  • メカトロニクス
  • 燃料電池・太陽電池
  • センサ
  • エコテクノロジー
  • プラズマ
  • 安全装置システム
  • システム ・ 制御

※若干の変更が生じる場合があります。

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