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工学部 機械電気工学科機械電気工学科

施設・設備紹介

ERC エンジニアリング リサーチ センター
5軸加工マシニングセンター
CNC旋盤

ERCには、CATIA®と連結した5軸加工マシニングセンター、プラスチック射出成形機、CNC旋盤など充実した加工装置があり、開発・製造を支える施設です。

内燃機関性能試験装置
ガソリンやディーゼルエンジンを運転させ、出力、熱効率、燃料消費率等の性能評価を行う装置です。
プラズマ応用実験装置
プラズマ発生装置、高電圧電源(最大1万ボルト)、オシロスコープ(電圧電流波形観測)などの実験機器で構成されています。様々な放電プラズマに関する実験を行うことができます。
リフト
自動車の構造を理解するため、リフトアップして、分解・点検を行います。
二重管伝熱実験装置
火力・原子力発電所のボイラー、復水器、エアコン、自動車ラジエータなどの熱交換器の設計に関する熱移動現象について、実験を通じて体験するための装置です。
台上走行試験装置
自動車の走行状態を台上で模擬し、走行性能を調査する装置です。
燃料電池コジェネレーション実験装置
燃料電池で発電して、そのとき発生する熱でお湯を沸かすコジェネレーションシステムの運転条件と電気、熱の発生状況との関係を調べて、最適なシステム構成と運転方法を研究します。
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