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人間力育成プログラム

ここで学ぶすべてがあなたの可能性を広げ、未来を創る。
NBUの「人間力教育」

NBUがある大分には、豊かな自然や幅広い産業など恵まれた環境があります。
その“大分全域”を学びのフィールドにして、「こころの力」「社会人基礎力」「職業能力」「専門能力」の4つの力が結集した「人間力」を育成するため、一つひとつの科目やプログラムが有機的につながった「人間力教育」を推進しています。
その「人間力教育」を土台に、地(知)の拠点として、地域住民や自治体と協働した実践的な活動を通じ、時代と産業界、地域社会が求める「地域創生人」へと成長していきます。ロケット

「人間力」を育む環境 STEP1 “学び方”を学ぶ STEP2 「人間力」の土台づくり STEP3 「人間力」の軸をつくる STEP4 知識や技術を生かす STEP5 4年間の集大成 “学び”を広げる学部協働型の副専攻制度 「人間力」の幅を広げるプラスαの学び|NBUチャレンジプログラム 働きつづけるための意欲と実力を養う|就職サポートプログラム NBUの4年間で身につける力|4つの力が結集し、地域の未来を支えるための[人間力] 「人間力」あふれた“地域創生人”として社会を支える。

入学前教育・ワークキャンプ

NBU入学

「人間力」を育む環境

“大分全域”が学びのフィールド

森里海のつながりを実感できる自然環境と、第一次産業から第三次産業まで幅広い産業と深く関わりながら学びます。

キャンパス全景

地域志向科目が充実するカリキュラムへ
地域の課題に実際に触れ、その解決法を考える機会を与えることを目的とした「地域志向科目」は200科目を超え、さらにカリキュラム改編を推進しています。
双方向型学習「アクティブ・ラーニング」
教員による一方的な授業ではなく、教員と学生が相互にコミュニケーションを図ることで、能動的な学びを促していきます。グループディスカッションやグループワーク、課題解決型学習などを授業に積極的に取り入れています。
「実践型教育実施枠」を導入
習得した知識を実践的に活用するため、通常の時間割の中に「実践型教育実施枠」を導入。週1〜2回、平日の午後にキャンパスを飛び出し、地域を学び場とした実践的な学びに取り組みます。

正課科目

STEP1:“学び方”を学ぶ

学びを転換する“初年次教育”

大学での学びは高校までとは異なり、常に社会との関係性を意識しながら意欲的に学ぶ姿勢が必要となります。入学後すぐに行われる「スタートアップセミナー」では、NBUの学びのシステムを理解するとともに、初めて出会った仲間と“ミニプロジェクト”に取り組みます。1年次前期には15名程度のクラスに分かれた入門ゼミにおいて、大学で主体的に学ぶために必要なアカデミック・スキルを段階的に習得します。

“学び”を広げる学部協働型の副専攻制度副専攻分野

NBUでは所属する学部・学科で学ぶ専門教育(主専攻)に加え、他の学科の科目を学ぶことができます。さらに、それを専攻として認定する「副専攻制度」があります。「副専攻制度」は、学部・学科の枠を越えて、自分の興味・関心や将来の可能性をさらに広げることのできる視野や能力を養うことを目的とした独自のカリキュラム制度です。各副専攻修了者には「修了証」が与えられます。

「こころの力」を育てる > 「社会人基礎力」を育てる > 「職業能力」を育てる > 「その他の教養基礎科目」で育てる

STEP2:「人間力」の土台づくりNBU独自の実践的「教養基礎科目」で人間力の土台を養う

主に1・2年次で開講される教養基礎科目は、「人間力」の土台となる重要なものです。そのため、NBUでは教養基礎科目に実践科目を導入し、物事を様々な視点から考える習慣を身につけ、多面的に考える力を養います。同時に、専門分野への興味や問題意識を持つための動機づけにもなります。また、「大学COC事業」の一環として、地域での体験交流活動にも積極的に取り組みます。

専門能力を育てる5つの学科

STEP3:「人間力」の軸をつくる地域課題の解決に必要となる専門性を深める

教養基礎科目で養った多面的に考える力を基礎に、「専門教育科目」を通じて、専門的な知識・技術を身につけます。社会や企業のニーズに対応するため、各学科の専門教育においても、「知識習得型教育」と「実践型教育」をスパイラルに行います。座学で身につけた知識・能力を実践に生かし、そこで不足している知識・能力を実践で確認。さらに知識を身につけ実践で試す反復学習の中で専門性を深めていきます。

STEP4:知識や技術を生かす

ゼミ・プロジェクト活動

教養基礎科目・専門教育科目を通じて身につけた知識や技術は、実際に生じている地域課題の解決などに生かしていきます。研究室でのゼミで取り組むことや、他の研究室と連携したプロジェクトなど活動は様々です。

STEP5:4年間の集大成

卒業論文・研究

それぞれの専門分野を取り巻く環境や課題を的確に捉え、深くアプローチすることで課題に対する解決策を導き出します。さらにその解決策を発表することで学んだ力を確かなものにすると同時に、社会・地域の発展に貢献する“地域創生人”へと成長していきます。

正課外プログラム

“大分”で取り組む様々な学生活動

「人間力」の幅を広げるプラスアルファ

NBUで身につける「人間力」は、単位を修得する正課科目だけで養われるのではなく、クラブ・サークル、ボランティア、プロジェクト、資格講座など様々な活動に参加することでも養われます。NBUでは正課外(授業時間以外の放課後や授業の空き時間)での取り組みとして「NBUチャレンジプログラム」を推進し、正課科目と連動した様々なプログラムによって、「人間力」の幅を広げていきます。学生の主体的な活動は「人間力育成センター」がサポートします。

クラブ・サークル活動
まちづくり活動
自然環境保護活動
国際交流・協力活動
地域貢献活動
資格講座
女子学生(N女)プログラム など

チャレンジ・アワード制度 文部科学省「青少年体験活動奨励制度」

大分の特色を生かした「自然体験」「運動体験」「ボランティア体験」「教養体験」の4つの分野の体験活動を主体的に計画・実施することに対して、修了証(アワード)が文部科学省から授与される体験活動奨励制度「チャレンジ・アワード」。全国にも数少ない本制度のアドバイザーがNBUには数名おり、学生たちの体験活動をサポート。正課科目以外の主体的・継続的な体験活動を通じて、自然・社会・仲間とのつながりを築き、自ら考え行動する力を養う機会を提供します。本制度修了者は、国際的な顕彰制度「エディンバラ・アワード」も獲得できます。

就職支援

学内で開催される各企業の説明会

働きつづけるための意欲と実力を養う 就職サポートプログラム

単に就職先を見つけるためではなく、就職した後も自ら課題を発見し、主体的に行動することが大切です。そのための能力と意識、職業観を養うため、入学から卒業まで様々な就職サポートプログラムを展開しています。若者の高い離職率は、大きな社会問題となっています。社会に出ても学び続け、意欲的に働く「職業観」も、企業が行う新人研修のようなボランティアや自然体験などの様々なプログラムと有機的につながって養っていきます。

詳しくはこちら

学内企業説明会
企業研修・取材
OB・OG懇親会
インターンシップ
公務員試験対策講座
SPI/一般常識対策講座

マナー・メイクアップ講習
グループ面接・個別面接対策
交通費軽減サポート
業界・企業研究勉強会
「就職講座」等の単位認定
内定後のフォローアップセミナー など

NBU業界・企業研究勉強会

学内インターンシップ

NBUの4年間で身につける力 4つの力が結集し、地域の未来を支えるための[人間力]

「人間力」あふれた“地域創生人”として社会を支える。

社会の一員としての自覚や誇り、そして社会の発展に貢献しようとする気構えを持って、NBUで培った「人間力」を発揮します。柔軟かつスピーディーに対応できる人材として、めまぐるしく変化する社会や産業界の現場で活躍します。NBUで身につけた「人間力」によって、社会に出た後も前向きに考え、主体的に学び、創造的に行動する「地域創生人」として、地域そして日本の未来を支えていきます。
※就職内定率2013年度〜2016年度卒業生の
「内定者÷就職希望者」で算出しています。  

(2017年3月31日現在)

文部科学省 地(知)の拠点 日本文理大学COC事業 おおいた、つくりびと 「人間力教育」が各方面で高い評価
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