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理事長挨拶

人間力と専門能力を兼ね備え、

学校法人 文理学園 日本文理大学 理事長・総長
菅 貞淑(すが さだよし)
2017年、本学は創立50周年を迎え、明確なビジョンのもと新たな教育改革を進めています。産業界と同じ視点に立った実学教育「産学一致」のより一層の強化、時代と社会が求める「人間力の育成」の充実、文武両道の奨励、「社会・地域貢献」のさらなる推進、人間力と専門能力、そして心と体、両面において大きく成長させる学びの場づくりに全学を挙げて取り組んでいます。
「BE GOOD&BRAVE〜勇気ある良き市民たれ〜」を教育スローガンに掲げ、まずは本学自身が常に勇気を持ってチャレンジしつづける。その大学の姿勢こそが、学生たち、そして地域社会の指針になると考えます。大分から日本へ、そして世界へ。グローバルな視点から物事の本質を見抜く目を持った次代のリーダー育成を目指します。

大分県出身。日本大学理工学部電気工学科卒業後、米国ミズーリ州立大学大学院修士課程修了。1981年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社。海外向け情報機器部門を担当。約5年間の英国勤務を経て、1992年9月、同社コンピュータ事業部退職。同年10月より学校法人文理学園へ。2000年6月より同法人副理事長、2007年1月より理事長・総長。2017年4月より日本文理大学学長にも就任。

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