日本文理大学

【柔道部】フランスチームと合同合宿

(2013/07/12)

 7月8日から12日にかけて、フランス・ピカルディ地区代表チームが日本の柔道を学ぶ目的で本学柔道部との稽古にNBUを訪れました。

 

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〇愼骸圓鳩慮伝阿離漾璽謄ングを行うフランス・ピカルディ地区代表チーム選手たち

NBU柔道部員と稽古前の礼を交わす。礼に始まり礼に終わる武道の心得も実践されました。

 オリンピック、世界選手権などでもフランスは柔道強豪国のひとつですが、生涯スポーツとしての意識が高く 日本では現役を退く30代、40代になっても選手を続けるようです。今回は監督、コーチ、選手10名が来られ稽古に汗をながされていましたが、強豪国となっても本家日本から心技を学び取ろうとする意欲は旺盛で「attack!」「move!」等のかけ声が道場内に響きわたっていました。

 

                            

のち技でお互いに技を掛け合う両国選手。白熱した試合さながらの稽古が続きました。

 柔道の創始者加納治五郎師範は「精力善用:人の心中にある最大限の力を社会のために良い方向にむかうよう働きかけること」と 「自他共栄:相手を敬い、感謝することで信頼しあい、助け合う心を育み他者と共に栄えていく世の中にすること」を説かれ柔道の普及に尽力されました。 NBU柔道部員にとっても、今回の合同合宿は心技に磨をかける良い機会でもあり、これから本家日本柔道の一翼を担えるように心技体三位一体の精進を重ねていくことが期待されます。

 NBUでは人間力の幅を広げる取り組みを正課外プログラムとしてクラブ・サークル活動を奨励しており、様々な活動を通じて、「人間力」をさらに磨いていくことができます。サークル活動に関してはコチラをご覧下さい。www.nbu.ac.jp/s_life/c_life/club.php

 

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