日本文理大学

陸上競技部・レスリング部壮行会を開催

(2014/10/06)

10/2陸上競技部・レスリング部の全国大会出場壮行会が行われました。陸上競技部は10月13日島根県出雲市で行われる「第26回出雲全日本大学選抜駅伝競走」に9連連続出場。レスリング部は、12月21日から23日にかけて東京代々木第二体育館で行われる「天皇杯全日本レスリング選手権大会」フリースタイル125垉蕕望硝榲位藾手(経営経済学科3年)、グレコローマンスタイル130垉蕕房更埖膤ち手(経営経済学科2年)が出場します。

 

           陸上競技部                      レスリング部  

                           

 

 

 壮行会では、平居学長から選手たちへ激励の言葉が送られ、多くのサークル活動部員たちもかけつけてくれました。(写真上)

 平居学長から「陸上競技部は実況でグリーンのユニフォームが見られることを楽しみにしています。昨年の雪辱を晴らすため、日々練習を続けてくれました。4年生は集大成となる大会です。今まで指導いただいた監督、コーチの期待に応え、充実した競技となるよう頑張って下さい。レスリング部も相手は錚々たる選手たちです。円形のマットの上に立ったとき、開始の時間まで長いかもしれない、それでも攻めの気持ちを忘れずに頑張ってきてほしい。」と激励の言葉が送られました。

 陸上競技部 西村監督から「チームは最後の調整に入っています。最後の調子を上げていき頑張りたい。母校の名誉を一本のタスキに込めて走ります。本日は誠にありがとうございました。」

 レスリング部 後藤監督から「国内最高峰の大会出場とあって、厳しい大会になると思います。皆様の声援を力にかえて精一杯戦ってきたい。国民栄誉賞受賞の吉田選手も出場される大会なので、一流選手たる所以も学ばせて頂きたいと思っています。選手にとっていい大会となるよう準備を進めてまいりますのでご声援の程宜しくお願いします。」と、期待に応えるべく力強い言葉がありました。

 陸上競技部、レスリング部選手たちの活躍が期待されます。

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