日本文理大学

【陸上競技部】出雲駅伝ご支援ありがとうございました。

(2014/10/19)

10/13開催されるはずだった第26回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)は、台風19号接近のため、中止となりました。この日のために調整を続けていたNBU陸上競技部部長、監督、コーチ、選手たちにとっても残念な結果となりましたが、たくさんのご支援いただいている方々のためにも、次なる目標に向けて練習を開始した陸上競技部の現在の心境をお知らせします。

                

 出雲駅伝壮行会にて村山後援会会長(右)より激励を受ける西村監督(左)と川野主将。中央は橋本陸上競技部部長。(写真上)

 橋本部長「学生たちは1年をかけて関東、関西の学生と走るために準備をします。特に4年生は最後の全国大会なだけに、その気持ちを考えると本当に残念でなりません。次のチャンスは九州チャンピオンです。皆様の変わらぬ応援をよろしくお願いします。」

  西村監督「今回は戦われずして、残念でした。悔しさで一杯ですが、選手たちには気持ちを転換して目前の試合に全力を尽くして、もう一度九州一を目指そう。そう話しました。沢山の方々にご声援を頂いたことは選手たちの自身にもつながり、ご期待に応えるよう今後も練習を積んでまいります。本当にありがとうございました。」

 永田コーチ「とても残念でしたが、次なる目標にむかって頑張りますので、今後とも応援の程、宜しくお願い致します。」

 後藤コーチ「試合が中止になり、残念です。しかし監督が言われたように今後の試合に向けて頑張っていきたいです。沢山の方々から応援頂き、本当にありがとうございました。」

 川野主将(経営経済学科3年)「出雲までわざわざ応援に駆けつけてくださった方々もいて、本当にありがたかったです。 沢山の方々に支えていただき、9回連続出場の実績も諸先輩方の伝統を引き継がせていただいたからこそ、ここまでくることが出来たと感じています。悔しいですが、来年を見据えて、島原駅伝に向けて頑張って参ります。今後とも応援宜しくお願い致します。」

                  

             悔しさをバネに、島原での活躍が期待される。(写真上:昨年の島原駅伝)

 多くの皆様に支えられながら、伝統を受け継ぎ、前進していこうとする陸上競技部へ、これからもご声援の程宜しくお願い致します。「第32回九州学生駅伝対校選手権大会(島原駅伝)」は11月29日(土)長崎県島原市で開催予定。7区間56.30kmで“たすき”を繋ぎます!

                   

 

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