日本文理大学

大分トリニータ提携公開講座を開催

(2008/10/27)

大分トリニータ提携公開講座

日時:平成20年11月8日(土)13:00〜15:00
場所:日本文理大学 菅記念講堂

【1部】基調講演13:00〜14:00
   テーマ:『オシムの言葉』へ至る道のり
   講 師:『オシムの言葉』『大分トリニータ物語』著者・ジャーナリスト 木村 元彦 氏

【2部】シンポジウム14:10〜15:00
   「スポーツと地域を通した人材育成」
   パネリスト:出口 幸男 氏 (大分県体育協会 専務理事)
         高橋 直義 氏 (大分合同新聞 編集局次長運動部長)
         溝畑 宏  氏 (蠡臺フットボールクラブ 社長)       
         木村 元彦 氏 (ジャーナリスト)
   司   会:瀬川 紘一   (日本文理大学副学長)


※シンポジウム終了後、ご希望の方に、チアリーディング部の演技をご披露いたします。(約10分) 会場までは、スタッフがご案内いたします。

【お申し込み方法】
  ※住所・氏名・年齢・TELをご記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。
  (担当)森・大森
  FAX097−593−2071 TEL097−524−2700  E-mail soumu@nbu.ac.jp

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 木村 元彦 氏

プロフィール
1962年、愛知県生まれ。中央大学文学部卒。ノンフィクションライター、ビデオ・ジャーナリスト。
独立映画制作会社「疾走プロダクション」を経てフリーに。アジア、東欧の民族問題を中心に取材・執筆活動を展開。「ビジネスジャンプ増刊『BJ魂43号』(集英社)」で連載される「大分トリニータ物語」も原作者でもある。
著書に『誇り ― ドラガン・ストイコビッチの軌跡』
『悪者見参 ― ユーゴスラビアサッカー戦記』(ともに集英社文庫)
『終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ』(集英社新書)がある。

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