日本文理大学

大分トリニータ 優勝カップが本学へ!

(2008/11/08)

NBU&トリニータ提携公開講座に

ヤマザキナビスコカップ優勝カップ登場

11月1日(土)、東京・国立競技場で行われたヤマザキナビスコ・カップ決勝で、九州勢初の優勝を果たした大分トリニータ。その優勝カップが、11月8日(土)に開催された「NBU&トリニータ提携公開講座」の際、本学でお披露目されました!

大分トリニータ・溝畑社長が「大分県民が一丸となって勝ち取った優勝カップです!皆さんも優勝カップに触れて、優勝の喜びを分かち合いましょう!」と挨拶すると、会場内は大きな歓声と拍手に包まれました。公開講座終了後、優勝カップの周りには大勢の人が集まり、記念撮影をするなどして優勝の喜びに浸りました。

NBUは2005年度に大分トリニータのチームスポンサーになって以来、両者で協力しながら「大分」を盛り上げてきました。そして、2008年4月、両者はアカデミックパートナーとして「人材育成」と「地域貢献」の両面から様々なプロジェクトを展開していくことで合意し、提携協定を結びました。

今回の優勝は、地方から日本一を目指すという大分トリニータの熱い思いが実現した瞬間でした。私たち大分県民に大きな勇気を与えてくれたこの快挙は、「地方の時代」の幕開けを象徴する出来事です。「NBU&トリニータ提携プロジェクト」もこれを機に、地方から日本へ発信できるプロジェクトへと飛躍していきます!

 菅理事長に優勝報告

  

  優勝カップを観客の皆さんに披露           優勝カップに集まる観客

 

「NBU&トリニータ提携公開講座」の詳細はこちら⇒

 

 

閉じる