日本文理大学

人工生命とロボットに関する国際シンポジウムを開催

(2009/01/23)

平成21年2月5日(木)〜2月7日(土)の3日間、大分県別府市のビーコンプラザにおいて
「第14回人工生命とロボットに関する国際シンポジウム(AROB 14th2009)」(主催:日本文理大学、人工生命とロボットにに関する国際シンポジウム組織委員会)が開催されます。

今回は、本学工学部機械電気工学科・杉坂政典教授が組織委員会委員長を務め、15ヵ国から約250名の研究者が集まり、人工生命理論とロボットの新しい融合領域についてそれぞれの分野の第一人者が、最新の研究成果について活発に研究討議されるシンポジウムになります。

シンポジウムでは、ナノテクノロジーを用いた人工生命ロボットの開発、生物学に焦点を当てた人工生命や人工脳、少子高齢化社会における高齢者等の日常生活を支援する知的人工生命ロボットなどの研究成果について様々な討議がなされます。

今回は研究のための研究から実用化に重点を置き開催される予定です。日常生活を支援するロボット等の展示や実演も予定されています。関心のある方は、資料代程度(低料金)で聴講可能です。論文の発表及び討論は英語で行われます。


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