日本文理大学

H-Aロケット衛星フェアリング(実物)が航空宇宙工学科に設置!

(2009/08/07)

 H-Aロケット先端部の部品である衛星フェアリングが、JAXA宇宙航空研究開発機構、KHI川崎重工業株式会社のご好意により本学に今年7月に他の航空機と一緒に格納庫に設置・展示されました。

衛星フェアリングは、人工衛星を格納し、打ち上げ時の空力加熱や音響(振動)等の過酷な環境から人工衛星を保護するロケット部品です。


本学に設置された衛星フェアリングは、直径4m、高さ6mと迫力があり、フェアリングが2分割され、巨大な衛星が分離・放出される直前の姿で展示しています。
宇宙関係の本物の部品に直接触れることが可能になり、授業の中でも教材として活用します。ロケットや衛星など宇宙について幅広く学ぶことができるので、興味のある方は、オープンキャンパスにご参加ください。

航空宇宙工学科 格納庫に設置された衛星フェアリング

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