日本文理大学

【ドラフト情報】大分県知事を表敬訪問

(2009/11/06)

プロ野球ドラフト会議で指名を受けた古川秀一投手(経営経済学部4年 オリックス・バファローズ1位指名)、小野淳平投手(経営経済学部4年 読売ジャイアンツ5位指名)と平居学長、中村硬式野球部監督が広瀬勝貞大分県知事を表敬訪問しました。

学長より「今回のドラフト指名は本学としても大きな誇りです。大分からプロ野球界へ大きく羽ばたこうとしている二人に県知事から励ましのお言葉をお願いします」と挨拶。中村監督からは「人一倍努力してきた結果が、今回の指名につながりました。古川は左のエース、小野は右のエースとしてチームを引っ張り、今年6月の全日本大学野球選手権大会ではチームを全国ベスト8まで導いてくれました」と二人を紹介。

広瀬県知事からは「県民も応援しています。体を壊さないように、焦らず、マイペースで頑張ってほしい。大分にもまた戻ってきてください」と激励していただきました。

県知事より激励を受け、古川投手は「地域の皆さまからの応援を実感しました。1年目から活躍し、新人王を獲りたいです」。小野投手は「出身地である大分の皆さまに応援してもらえるよう、早く1軍に上がって活躍したい」とそれぞれ決意を語りました。

二人はサイン入りの写真とボールを広瀬県知事に手渡し、活躍を誓って、固く握手を交わしました。

左より 平居学長、古川投手、広瀬県知事、小野投手、中村監督

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