日本文理大学

空手道部 栗本紗弥選手が厚生労働大臣より表彰

(2009/12/04)

台湾(台北市)で開催された「第21回夏季デフリンピック」に日本代表として出場し、空手競技女子の部で金メダルを獲得した空手道部の栗本紗弥選手(情報メディア2年)が12月3日、厚生労働省において厚生労働大臣表彰を受けました。また、今回の表彰を受け、皇居において天皇・皇后両陛下への拝謁も行ないました。

栗本選手の受賞は10月の大分県賞詞(大分県民栄誉賞)に続くもので、日頃からの絶え間ない努力が称えられました。今回の栄誉は、障害を持つ人だけでなく、学業・スポーツに励む多くの若者に大きな勇気と感動を与えてくれるものです。

      表彰を受け、笑顔の栗本選手    

第21回夏季デフレンピック メダリスト集合写真(前列右端)

授与された表彰状

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