日本文理大学

「初年次教育実態調査(河合塾)」で高い評価!

(2010/02/28)

「初年次教育実態調査(河合塾)」で人間力育成プログラムが高評価

大手予備校の河合塾が行った初年次教育の実態調査の中で、本学の取り組みが高い評価を得て、日本経済新聞(2010年2月15日朝刊)で紹介されました。

この調査は、河合塾が全国の大学の約2000学部の学部長を対象に初年次教育の実態調査を行ったものです。調査は、質問表の回答を得た1029学部(一部学科、全学機構を含む)の中から、優れた事例を探すため、調査で評価の高い32大学・学部を選び、実施調査をした上で、「非常に進んでいる」という評価を3つ以上得た16大学・学部が選ばれました。

本学は、「問題発見・解決型の取り組みが導入されているか」、「協同学習としてグループワークを十分に活用しているか」、「初年次ゼミが、他の科目や在学4年間のゼミや研究室活動と有機的に関連付けられていたり、同期生や上級生の活用が意図的に行われているか」などの点で「非常に進んでいる」と評価を得ました。

このことは、本学の教育理念のひとつである「人間力の育成」を具現化するためのプログラムが文部科学省の「学士力」や経済産業省の「社会人基礎力」の育成につながることを実証するものです。NBUでは、この「人間力育成プログラム」を柱に、社会ニーズに応えることのできる人材を入学時より段階的なプログラムで育成していきます。

 

                     調査の詳しい内容はコチラ

人間力育成プログラムの詳しい内容はコチラ

 

 

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