日本文理大学

【チャレンジ】美味しい緑茶の入れ方講座

(2010/04/14)

NBUチャレンジプログラム
女子学生対象「美味しい緑茶の入れ方講座」

 2010年3月11日(木) 9階レストランアゴラにて、本学卒業生で、日本茶専門店「北川園」(大分市鶴崎)経営の北川卓郎氏(商経学部商学科平成2年度卒業)をお招きし、「美味しい緑茶の入れ方講座」を開催しました。
 「日本茶インストラクター」の資格を持つ北川氏に、煎茶、玄米茶、緑茶、玉露等の種類の説明やお茶の葉によっておいしく入れられる適温の説明、成分の説明など本格的な内容から、自宅で簡単に実践できるおいしい入れ方まで、興味深いお話を聞くことができました。
 参加した女子学生らは、北川氏の指導のもと、お湯の温度を測って、急須でお茶を入れ、味を確認。本当はパクリとほおばりたいところ、上品に懐紙を使ってお茶菓子をいただき・・・作法を学んでいる女子学生の姿は真剣そのもの。これから、社会人となり、結婚し、お母さんになるのでしょうが、今日学んだ「おもてなしの心」を心の片隅に覚えていてほしいものです。

 

 


学生の感想より;
・同じお茶の葉でも、高温では渋さ、低音では甘さが感じられ、その時の好みで工夫すれば、何倍も楽しむことができることがわかった。
・帰省した時、絶妙なバランスで美味しいお茶を家族にもいれてあげたいと思った。
・こんなかわいい茶筒と急須があれば、友達を呼んで楽しい時間を過ごせるだろうな。              
・美味しいお菓子と、美味しいお茶で、ゆっくりした時間を楽しむことができた。時には、こんな時間も必要だと思う。また、こんな機会をつくってほしい。
・働くようになったら、職場でも「美味しいお茶が入れてあげること」で、和やかな雰囲気をつくれたらいいなあと思いました。お客様にも喜んでもらえれば、最高ですね。


 

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