日本文理大学

大分スーパーサイエンスコンソーシアムで体験学習

(2011/06/20)

文部科学省よりSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の指定を受けている大分県立大分舞鶴高等学校が拠点校となって、大分県立大分上野丘高等学校・大分県立大分豊府高等学校と連携し、「大分スーパーサイエンスコンソーシアム」を設立しています。

その活動の一環として、2011年6月18日(土)に3校の1年生6名が本学航空宇宙工学科の永井研究室を訪問し、「物理」が飛行技術にどのように関わっているのか等を学んだ後、永井准教授が研究している昆虫型はばたきロボットの試作品に触れながら体験学習を行いました。

また、航空宇宙工学科の航空機格納庫を見学し、機体等の説明を聞きながら、今高校で学んでいることが実用化される際にどのように応用されているのかを実感してもらいました。

自然環境にめぐまれた本学独自の研究に、訪れた高校生たちは熱心に聞き入っていました。

 

 

 

閉じる