日本文理大学

東日本大震災「絆プロジェクト」を一木祭で実施!

(2011/10/26)

  東日本大震災“絆プロジェクト”
 日本文理大学×石巻専修大学(宮城県)学生共同企画

本学の学生が被災地の石巻専修大学(宮城県石巻市)と協力し、お互いの学園祭で東日本大震災の被災地を支援する学生共同企画“絆プロジェクト”を実施いたしました。

3.11 東日本大震災」については、遠く離れた大分からできることを学生たちが真剣に考え、その結果、東日本大震災被災地植林ボランティアに参加した学生が撮影した写真とそれに対する想いをかたちにした「東日本大震災NBU学生写真展『現実を見る…今、考える…』」6月に開催いたしました。
そして、この写真展等を通じて芽生えた「石巻専修大学」の学生との“絆”により、学生共同企画“絆プロジェクト”に互いの学園祭を通じて取り組みました。

この取り組みは、石巻専修大学に大分の特産品のカボス(100kg=JAおおいた提供)を「愛のカボス」として送り、学園祭(10月8日-9日開催)で販売。そのカボスの売上金で石巻のとろろ昆布などの特産品を購入して石巻から本学に送ってもらい、本学の一木祭(学園祭10月22日-23日開催)で来場者に販売しました。この活動を通じての収益金及び、同時に行った一木祭でのバザーなどの収益金の合計108,593円を石巻市に義援金として寄付するプロジェクトです。

今後も双方の学生達による“絆”で様々な活動を展開していきます!

 

石巻専修大学にカボスとともに送ったフラッグ     JAおおいたの協力ででカボスについて学ぶ様子

 

一木祭当日は、「とろろ昆布」、「だし昆布」、「ふのり」、「めかぶスープ」の4種類を販売しました。

  

 

 

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