日本文理大学

「おでかけ市長室」大分市長にプロジェクトを提案

(2011/12/02)

大分市長が自ら出かけ、「市民と行政との協働によるまちづくり」について市民と直接意見を交わす「おでかけ市長室」が、2011年12月1日(木)本学にて行われました。

「おでかけ市長室」には、本学の人間力育成プログラムの中核となる実践科目「社会参画実習(2年生後期)」を受講している約20名の学生が参加しました。

プロジェクトメンバーを代表して、機械電気工学科2年山下佳亮さん、経営経済学科2年北島佳代さんが現在取り組んでいる企業課題の解決を目的とするプロジェクトについて、市長をはじめ、大分市役所の方々にプレゼンテーションしました。
本プロジェクトのテーマは「企業をつなぐ食のゼロエミッション・えこんて」。環境教育・環境保護活動をする学生の取り組みをサポートしてほしいと市長達に訴えかけました。

また、意見交換会では、大分市中心市街地活性化の為に学生が提案し、企画運営を行っているクリスマスイベント「サンタサンタサンタ」の紹介が行われ、大分市に広報活動の協力をしてほしいと訴えました。
昨年の取組みの様子(動画)はコチラ

釘宮 磐 大分市長からは、「学生という若い世代が環境・地域づくりなどのテーマにこれほど関心があるとは思わなかった。また、大学生が小中学生に食育・環境教育などをするという事はとても素晴しく、学生さん達の熱意や提案は教育委員会にも必ず報告して、大分市で一体となって実現を目指したい」という力強いお言葉をいただきました。

「おでかけ市長室」動画はコチラ

  

環境教育・環境保護活動の取組みについて紹介

  

参加した学生からも意見や要望が出されました

釘宮 磐 大分市長と記念撮影

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