日本文理大学

絆プロジェクト第3弾「湯の花プロジェクト」を実施

(2012/03/08)

絆プロジェクト第3弾「湯の花プロジェクト」を実施
 
日本文理大学では教育理念である「人間力の育成」を推進する為、企業と連携した「企業課題挑戦プログラム」や、正課外教育「NBU チャレンジプログラム」に取り組んでいます。
3・11東日本大震災から約1年が経とうとしているなか、本学の人間力育成センターでは有志の学生が集まり、被災地から遠く離れた大分で何か出来ないかと日々話し合いを行っています。
 
 その中で立ち上がった「NBU絆プロジェクト」の一環として、第1弾「NBU震災写真展・現実を見る、今考える」、第2弾「カボスプロジェクト」に引き続き第3弾となります「湯の花プロジェクト」を実施致しました。
 
 この取組みは、「東北の厳しい冬を乗り切っていただくために!春を迎える前に心に春を!」をスローガンに掲げ、大分の想いを被災地に届けたいと、大分の特産である明礬温泉の湯の花を活用した被災地支援だけでなく、大分への地域貢献でもあります。
 3月8日に本学学生が明礬温泉にて地域清掃をお手伝いし、そこでいただいた湯の花を日本財団が実施する足湯ボランティアに送り、より心の籠ったケアに繋げます。
 
 被災地から距離の離れた地域に住む若者でも出来る活動として、全国の若者達に被災地支援の可能性を示す機会でもあると考えています。
 今後もこれからの日本を想う熱い気持ちと本学で養った人間力で様々な活動を推進していきます。
 
 【清掃活動の様子】
  
                                
         
 
 【湯の花贈呈】
  
   

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