日本文理大学

【建築】佐賀関活性化イベント「楽・楽マルシェ」を開催!

(2012/07/30)

建築学科「環境・地域創生コース」では、「関あじ関さば」で知られる佐賀関の活性化を行うため、昨年11月より地元NPO団体と「さがのせきローカルデザイン会議」を組織し、これまで現地調査や活性化のための企画立案を行ってきました。
2012年7月28日(土)には、佐賀関活性化のための第1弾企画として、地域交流イベント「楽・楽マルシェ」を“関あじ関さば通り”の特設会場で実施しました。

当日は、9名の学生が中心となり、地域の方々が佐賀関の商店街に出てくるキッカケをいつも以上につくろうと、学生達が研究などでこれまでに交流してきた玖珠町(大分県)の方々の協力を得て、特産品・地元野菜の販売や、学生カフェを運営し、地域の高齢者や子ども達に楽しんでいただくことができました。

地域の活性化には、そこに暮らす地域住民の方々の継続的な協力と理解が必要になります。今回の学生主体のイベントは、地域住民の方々に主役になってもらい、新しい交流をしながら、佐賀関の魅力を再発見してもらおうとする取組みです。
このようなコンセプトのもと、今年12月までの毎月第4土曜日に「楽・楽マルシェ」は地域に根ざした地域交流イベントとして開催していきます。

  

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