日本文理大学

日本サッカー協会「夢教室」にサッカー部コーチが参加!

(2012/09/12)

9月10日(月)大分市賀来小学校5年生を対象にJFAこころのプロジェクト「夢教室」が行われ、サッカー部西野晃平コーチ、上田孝志コーチが参加しました。
夢教室とは日本サッカー協会が、「JFAこころのプロジェクト推進室」を設置し、2007年よりスタートした制度で、サッカー元日本代表選手、現役Jリーガー、なでしこリーグ、OB、OG等、又サッカー以外の他種目からもスポーツ選手の協力を得て「夢先生」として小学校に派遣し、夢先生の熱意を子供たちに感じてもらい、失敗や挫折に挫けることなくみんなで協力して、未来を切り開いてもらえるきっかけとなるよう授業を行っていきます。
授業はサッカーと同じ90分で行われ、前半35分は「ゲームの時間」、後半55分「トークの時間」。小学生の皆さんは積極的に耳を傾け、普段は控えめな生徒も積極的に発表を行い大いに盛り上がり、楽しむなかで、夢を持つことの大切さ、チームワークの大切さ等を学ぶことができたようです。
     
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〜鞍召蓮体を動かしながら学ぶ「ゲームの時間」を行いました。
◆屮押璽爐了間」ではフェアプレー精神や助け合いの重要性を実技を通して体感します。
8緘召蓮教室で夢先生の夢トークを実施。夢先生の体験談等をもとに、夢について話あいがもたれました。
ぬ汗萓犬稜意が伝わり、クラスのみんなも笑顔一杯のようです。

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