日本文理大学

【情報】「ロボメカデザインコンペ」第2次審査へ

(2012/11/13)

工学部情報メディア学科の学生が中心となったグループ「Enjoy!Cow飼う(代表:工学部情報メディア学科4年 平居宏康さん 他9名)」が「(社)日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 フューチャードリーム!ロボメカデザインコンペ2012」にエントリーした提案が第1次審査(書類選考)を通過し、最終審査へ進出しました。

本コンテストは2007年度から始まり、ユニバーサルなデザインや人に優しい技術の向上を目的に、第一線で活躍するロボット研究者が審査するものです。本学は2008年度からエントリーを始め、毎年チャレンジしていましたが第1次審査なかなか通過できず、5回目(6作品目)の挑戦となる今回の提案で初めて「第1次審査」の壁を越えることができました!
最終審査(公開プレゼンテーション)は平成24年12月8日(土)福岡市早良区の TNC放送会館2F「ロボスクエア」で行われます。

今回、第1次審査を通過したチーム「Enjoy!Cow飼う」の提案作品テーマは「CowBall」。全国の畜産農家の約半数が集まる九州においても、近年は災害・少子化・不景気などが畜産農家を直撃し、飼育戸数は減少傾向にあります。このような危機的状況の中、「安心・安全な食肉」の安定供給を支援する一つの方法として、「農作業における事故防止」の実現を目指すロボメカを提案しています。

                                             

                                      情報メディア学科学生考案ロボメカCawball

本提案は、ビジネス面からも実現に向けたアプローチをしており、そのアイデアは「第12回大学発ベンチャー・ビジネスプラントコンテスト」においても「ICTでかなえる『安心できる畜産業』と『安全で楽しい食生活』を両立する『生産者から消費者』連携育成ビジネス 〜緑JOY!飼うCow〜」というテーマで提案されており、第1次審査を通過し、第2次審査へと進んでいます。


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