日本文理大学

豊の学び直し講座「大分学・大分楽」がスタート!

(2012/11/16)

平成24年度「大分学・大分楽」〜ふるさと“おおいた”を育むために〜が始まりました。
 
平成24年11月10日(土)より大分市コンパルホールにて、大分市主催の「豊の学び直し講座」として、NBU担当の「大分学・大分楽」講座がスタートしました。本講座は、団塊の世代を中心に、高齢者から壮年者(おおむね30歳以上)を対象として、これまで忙しくて取り組めなかった分野を学び直し、知性と教養を身につけ、ボランティア活動や地域活動に生かしていく機会になることを目的としています。
 
本学が担当する「大分学・大分楽」講座は、“おおいた”の文化や歴史、自然などの魅力や強みを再発見することで、自らの地域に目を向けて今後の地域づくりを考えていくことのできる内容です。
 
「大分学・大分楽」の第1回目は、工学部建築学科・島岡成治教授による「『“おおいた”の歴史散歩<建築とまち・自然>』〜近世文人の住まいから学ぶ〜」を実施しました。講座では、史跡として遺る三浦梅園や田能村竹田などの知識人や文化人の住まいの紹介や近世から近代への風景の変化として耶馬渓図鑑記が紹介され、住まいや自然に対する変化を知り、まちづくりへの新たな視点を紹介しました。
受講された方々からは「近世文人の住まいは理想に基づき非常に哲学的に自然を意識して作られたことが大変良く理解が出来ました」「自然に対する見方を変えていくことが大切だと感じました」など多くの意見をいただきました。

   

平成24年11月10日(土) 『“おおいた”の歴史散歩<建築とまち・自然>』
平成24年11月17日(土) 『“おおいた”の夢創造型の地域づくり』
平成24年11月24日(土) 『“おおいた”を愛したキリスト教宣教師たち』
平成24年12月1日(土) 『“おおいた”の文学散歩』
平成24年12月8日(土) 『“おおいた”の<産><学><官>の連携 』 

 
             
「大分学・大分楽」〜ふるさと“おおいた”を育むために〜詳細

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