日本文理大学

大分県立臼杵高校 平居学長が「数学」で出張講義

(2012/11/20)

11月19日(月)大分県立臼杵高等学校3年生理工系進学希望の生徒を対象にNBU日本文理大学の平居孝之学長が出張講義を行い、自らの経験を基に数学入試に際して留意しておいてほしいポイント等を、実際に過去問題を参考に解説しました。

   


今回の出張講義では、たとえ問題を解けたと思っても間違いがないか必ず確認すること、公式の成り立ちを理解しておくこと、体調の管理等、本番を年明けに控えた生徒の皆さんにとって貴重な話となり、生徒の皆さんは熱心に聞き入っていました。

また、数学が好きになる秘訣として、平居学長は、「自分で導ける式はノートに書いておき、それをためていくようにする。手を抜かず、すぐに式が思い浮かぶようになる位まで繰り返し続けると解答できる能力もあがり、わかってくるようになる。わかってきたらそのうち面白くなる。パズルみたいに面白くなる。」と熱く語りかけました。

今回の学長による出張講義で単なる入試問題の攻略のためだけではなく、数学の未知の扉を開く鍵が生徒の皆さんに確かに伝えられ、来春以降の人生においてもささやかな教訓となって生かされていくことを期待しています。

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