日本文理大学

【航空】宮崎県立高千穂高校 「航空宇宙」出張講義

(2012/11/21)

11月20日(火)宮崎県立高千穂高等学校で1・2年生を対象にNBU日本文理大学の永井弘人准教授(航空宇宙工学科)が 「航空宇宙工学から挑戦する新しい技術〜昆虫型飛翔ロボットやマイクロ・エコ風車の開発〜」というテーマで出張講義を行いました。

今回の出張講義では、現在の航空宇宙関連の事例から、空気の流れや、飛行機が飛ぶ原理など、高校で学ぶ物理の内容が航空分野にどのように活かす事ができるかを分かり易く解説しながら、NBUで取り組んでいるトンボ型ロボットやマイクロエコ風車の最新の研究成果なども紹介し、航空宇宙分野の魅力を伝えました。

時折,受講した生徒から驚きや質問などが飛び交い、「大きな飛行機と、小さな昆虫が飛ぶのには大きな差がある。昆虫が飛べること自体すごい事!」との声もありました。普段身近で起こる出来事を例に、取り上げた解説もあり、生徒たちも真剣なまなざしで授業を聞いていました。

また、NBU日本文理大学で行っているトンボ型羽ばたきロボットや、マイクロエコ風車の紹介など、物理の面白さや、どのようなところで生かしていくかなど今後の学ぶ意欲のきっかけになったと思います。
 
 

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