日本文理大学

「あゆみプロジェクト」文部科学省主催フォーラムで復興支援活動を報告

(2012/11/21)

 文部科学省主催の「全国生涯学習ネットワークフォーラム2012」(4つの分科会で10/26から11/18にかけて宮城、岩手、福島で実施)に今夏、あゆみプロジェクトに取り組んだ7名の学生が参加しました。

  

フォーラムに参加したあゆみプロジェクトメンバー  メンバー代表として活動報告を行う宇都さん

 あゆみプロジェクトのメンバー7名は、11月10、11日にコラッセふくしまを会場にして開催された福島分科会に参加。ここでは「若者達が活躍する『持続可能なまち・地域・社会』」をテーマに2日間に渡って学生、若手社会人を中心に、震災ボランティア活動等を通じ、見えてきた地域独特の課題、地域再生のために必要となるまちづくり、ひとづくりについて、市民、シニア層も交えて、その方向性を探る語り合いが持たれました。

 初日は「学生・若手社会人の全国的なネットワーク構築を目指して」と題した小会議が持たれ、工学部建築学科1年宇都 真太郎さんが代表として活動報告を行い、この日のために準備、練習に励んだ甲斐あって、フォーラムに参加者された方々に、あゆみプロジェクトでの活動を気持ちを込めてお伝えすることができました。

   

2日目のポスターセッション あゆみプロジェクトについて様々な質問が寄せられた。

 11日は、ポスターセッションと、人間力育成センター副センター長高見が熟議のファシリテーターとして参加。全国から集った参加者と「震災復興について」各々の考えを出し合いました。ここでは、今後の活動や取り組みに参考となる様々なアイデアが提案され、同じ志を持つ方々の考えや話を聞くことができました。あゆみプロジェクトのメンバーたちにとって学ぶべき点や刺激を受けることができた貴重な2日間となりました。

 ◆経済産業省「社会人基礎力育成グランプリ2013」地区予選にも出場しました⇒詳細はコチラ

◆「あゆみプロジェクト」メンバーが参加した福島県の小学生と再会を果たしました⇒詳細はコチラ

閉じる