日本文理大学

「社会人基礎力育成グランプリ」九州地区予選で準優秀賞と奨励賞を受賞!

(2012/11/22)

 本学学生が、11月21日(水)に日本経済新聞社西部支社(福岡市博多区)で行われた、社会人基礎力育成グランプリ2013(日本経済新聞社主催・経済産業省共催)の九州・沖縄地区予選大会に出場。
2チームが発表し、建築学科環境・地域創生チーム(工学部)の佐賀関活性化プロジェクトが「準優秀賞(準優勝)」を、あゆみプロジェクトチーム(経営経済学部)の東日本大震災復興支援プロジェクトが奨励賞を獲得しました!

 準優秀賞を獲得したチームの発表プロジェクトは、「関あじ関さば」で知られる、大分県佐賀関地区の活性化を図るもので、地元NPO団体と協力して、2012年7月には交流イベント「楽・楽マルシェ」を企画立案。地域住民の方々に新しいカタチの交流を持ちながら、佐賀関の魅力を再発見してもらう取り組み等を行っています。
今大会では地域貢献型プロジェクトとしての活動と、それに伴う人と人との繋がりについての発表を行いました。
審査では、技術者らしい視点で地域活性化に取り組む工夫と、理工系の学生がマルシェを企画した発想・行動が良かったと評価され、社会人基礎力の「前に踏み出す力・考え抜く力」が高評価を得て、準優秀賞の受賞となりました。

 また、あゆみプロジェクトのチームも、1年生ながら活動を通じた苦悩やチームワークについてしっかりと発表しました。
審査では、小学生へのイベントで小さなPDCAを繰り返し実行している点、チームワークを活かした活動でありチームで葛藤を乗り越えた点が良く伝わったとして、社会人基礎力の「前に踏み出す力・考え抜く力」が高評価を得て、奨励賞の受賞となりました。
(あゆみプロジェクトチームの発表報告詳細は⇒こちら

 今年度の予選会は、九州・沖縄地区は9校11チーム、全国では92大学109チーム出場と過去最高となっており、各校の取組み内容のレベルが上がっている中、本学は惜しくも全国大会(決勝大会)への出場は逃しましたが、プロジェクト活動を通じた社会人基礎力の成長を高く評価していただけたことは、学生にとって大きな励みになったと思います。

  

         〔地区予選大会で発表する2チームの学生たちと、いただいた賞状〕

           
                  〔会場前で参加者全員で記念撮影〕

予選大会の詳細は以下のとおりです。

【社会人基礎力育成グランプリ2013 九州・沖縄地区予選大会】

・会場 日本経済新聞社西部支社会議室(福岡市博多区博多駅東2‐16-1)
・日時 2012年11月21日(水)10:30〜16:50
・主催 日本経済新聞社(共催:経済産業省)
・出場大学
  日本文理大学、福岡工業大学、九州共立大学、福岡女学院大学、西南学院大学
  九州工業大学、北九州市立大学、九州国際大学、長崎国際大学
・地区予選結果
  優秀賞:福岡女学院大学(全国大会出場)
  準優秀賞:日本文理大学工学部、九州国際大学

★本学の発表内容 【出場:2チーム】

■建築学科環境・地域創生チーム
 ・タイトル:佐賀関・関あじ関さば通り再生計画
       〜地域と地域、人と人を結び育てる「楽・楽マルシェ」

■チームあゆみプロジェクト(人間力育成センター)
 ・タイトル:初年次から職業観を構築する人間力育成プログラム
        「被災地へ今私達が出来る事から未来を感じる」

閉じる