日本文理大学

東日本大震災被災地復興支援「あゆみプロジェクト」関連情報

(2012/12/04)

【はじまり】

東日本大震災が発生しておよそ1年が経った2012年4月。

日本財団学生ボランティアセンターとの提携講義として、専門教育科目「被災地児童支援実践」が始まりました。

授業は、福島県の被災児童を招き、自然豊かな大分の地を利用した3泊4日のワークキャンプの企画立案・運営を行うというもの。4月〜7月の間、全6回の集中講義の他、キャンプ本番まで毎週水曜日に学生たちが自主的に集まって話し合いを重ねました。

学生たちが自主的に集まり話し合いを始めたころ、「被災地児童支援実践」は、単なる授業から、“あゆみプロジェクト”と名付けられて取り組みがスタートしました。授業・準備の様子はコチラ

 

 

【プロジェクトの取り組みと発展】

◆“あゆみプロジェクト”のメンバー

◆2012年8月 福島県の小学生を招いて8日間のワークキャンプ、いよいよ本番!

◆2012年10月 ドキュメンタリー番組でTV放送

◆2012年11月 文部科学省主催「全国生涯学習ネットワークフォーラム2012(in福島)」で報告

◆2012年11月 福島での再会

◆2012年11月 経済産業省「社会人基礎力育成グランプリ」で奨励賞受賞

◆2013年2月 文部科学省後援 「学生ボランティアフォーラム」に参加

◆関連の動画

◆メディア出演・掲載一覧

◆「あゆみプロジェクト」BOOK

閉じる