日本文理大学

【経営経済】大分市街地の消費者回遊行動調査実施

(2012/12/17)

NBU経営経済学科・本村研究室にて、12月15日(土)〜16日(日)の2日間、大分中心市街地の数ヶ所において、市街地のどのルートを行動したか、どこで買い物をしたかなどの街頭調査を行いました。

この活動は、福岡大学経済学部斎藤参郎研究室・福岡大学都市空間情報行動研究所との共同研究として、2007年以降数回にわたって行われており、大分市中心市街地に訪れた消費者が、どのような回遊行動を行っているかを、詳細かつ継続的に調査することにより、現在の大分市中心市街地の実情と、駅ビル再開発の効果などが分析でき、地域活性化へのヒントが得られることが期待されています。

2日間で合計350名分のアンケートを得られ、今後は調査表の集計と分析を行い、商店街や自治体へ情報提供・提言を行う予定です。

  
                     回遊行動調査の様子

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