日本文理大学

「おおいた学生起業家コンテスト」を3件が一次審査通過

(2012/12/28)

 大分県が主催し、学生の起業家精神を醸成し、学生発の優れたベンチャー企業の輩出促進することを目的とした「おおいた学生起業家コンテスト」第一次審査が「事業目的」「新規性・独創性」「実現性」「市場性(成長性)」などの観点から行われ、NBUからは3件のグループが一次審査を通過しました。研究グループ名、事業テーマ・内容は以下のとおりです。

■工学部 情報メディア学科 「緑Joy!飼うCow」
【テーマ】
「ICTで叶える『安心できる畜産業・安全で楽しい食生活』を両立する『生産者から消費者』連携育成ビジネス」
【内容】
安全、安心な食肉の実現に向けて牛が成長していく過程を生産者、流通、消費者に知らせる営みに着目し、従来の資金調達手段であるクラウドファウンディングを活用して継続的な地域連携ビジネスを実践していこうという提案を行いました。

■経営経済学部 経営経済学科 「吉津ゼミ」
【テーマ】
「水槽レンタルサービス〜熱帯魚、水の癒し効果で孤独を救う〜」
【内容】今後、日本における高齢化社会の進行で益々増加していくであろう一人暮らしのお年寄りに対し、癒しを提供するために水槽等のアクアリウムレンタルサービスを考えました。このサービスにより孤独を防止、毎日の生活の中に刺激を提供することにより、今まで以上に充実した時間を過ごすことができ、訪問してメンテナンスを行う中からスタッフとお年寄りのコミュニケーションもはかれます。

■経営経済学部 経営経済学科 「健康なお茶を作ります。『目茶口茶』」
【テーマ】
五感を楽しむアジア高級お茶カフェ「楽茶」 体が楽!気が楽!皆が楽!Everything is Good!
【内容】
留学生が中心となり、韓国のお茶を中心にアジアンティーカフェを開業。香り、見た目にも綺麗で、味も良く、健康にもいい、五感で感じることができ、お客様が楽しめるお茶を出すことで、体、気持ち、何より訪れる人たち皆が楽しくなる高級お茶カフェを提案。


学生視点のユニークなビジネスプランが集ったNBUの3グループ。最終審査にむけて最後の準備を進めています。最終審査は、大分市のソフィアホール(大分市東春日町17−20 ソフトパーク内 第2ソフィアプラザビル2階)において、平成25年1月12日(土)12:40〜17:00にプレゼンテーション形式で行われる予定です。

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