日本文理大学

【工学部】ロボットプロジェクトで現役企業人が講演

(2013/01/29)

 今年度、工学部3学科(航空宇宙工学科・機械電気工学科・情報メディア学科)が協力して実施している 「ロボットプロジェクト入門」の授業において、先週の(株)東芝の講師に引き続き、現役企業人による講演形式の授業が行われ、2回目となる今回は、NEC(日本電気(株))に、研究者として勤務されている安達英夫氏を講師に招いて行われました。

 無人航空機について動画やスライド等を使用しての講演は、学生が取り組んでいる現在の「ものづくり」が社会に出た時、スケールの大きなものにも繋がるという可能性も感じることができる内容でした。

  
【講師のNEC(日本電気(株))所属・安達氏】         【講演を聞く学生たち】

 また最後には、安達氏の経験も踏まえた企業で研究者として働くためのアドバイスや、「研究」をしなければ新しいモノは創り出せないこと、新しいモノを生み出すには停滞してしまう時期もあるが、「ものづくり」に携わる者が熱意を失わず、諦めずに目標に向かって欲しい・・・など、「研究者として、また、ものづくりに携わる者としての心構え」についても学べた講演会となりました。

 先週と今回、2回にわたって行われたロボットプロジェクト入門の現役企業人による講演会で、学生たちは現在の社会における「ものづくり」の最新情報と、今後の授業と進路選択に役立つ内容を得られたと思います。

◆ロボットプロジェクト入門の取組み及び、現役企業人の講演会【1回目】の内容は ⇒ こちら

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