日本文理大学

一般財団法人セブン-イレブン記念財団と協定調印

(2013/03/25)

平成25年3月25日(月)九重ふるさと自然学校の運営母体であり、環境をテーマに社会貢献に取り組む一般財団法人セブン-イレブン記念財団と大分県全域をキャンパスに、人間力教育を通じて人材育成を行っているNBUとの協定調印式が行われました。

  
協定調印後の井下事務局長(右)と平居学長      関係者集合写真 今後様々な取組が期待される。

吉村人間力育成センター長から協定にいたる経緯と趣旨が紹介され、財団事務局長・井下氏より、「九重ふるさと自然学校は、2007年4月に開校し、6年目を向かえる。活動は全国1万5千店舗のお客様からの募金で成り立っており、大分県の学生の方々にも還元し、ますます活動を発展させたい。」との力強い挨拶がありました。平居学長からは「大学教育を行うにあたり、地域の中で学生たちを育てる取り組みは、効果が上がっており、短期間で育成が図られている。是非ともお互いの活動に実りがあるようにご協力頂きたい。」と今後の協力への期待が述べられました。

平成25年度から同財団の協力を得ながら、提携講座を工学部建築学科(環境・地域創生コース)2年生対象の科目として開講予定です。

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