日本文理大学

「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に内定

(2013/04/03)

文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の中で「地域力を生む自立的職業人プロジェクト」の内定を受けました。この取り組みは、大学グループが、産業界と連携しながらその人材ニーズと適合的な大学教育を考え実践していく事業です。(国公私立23大学・短大で構成)

本事業では、地域社会に活力(地域力)をもたらし、主体的に考える力を持った自立的職業人を輩出することを本連携取り組みの目的としており、その達成のため「インターンシップの高度化」、「キャリア系科目の授業改善」、「学修評価方法の検討」の三つを定めてそれぞれ達成目標、成果を生み出す取り組みを行っていくこととなります。

日本文理大学では「学生の就業力、企業評価のためのデータ収集・分析」での学修評価を行うこととなっています。事業期間(平成24年から26年まで)の中間にあたる本年は、評価指標提示の検証と学習成果発表会が開催されることとなっており、本学を含めた各大学の連携の成果が期待されています。

 

詳しくはコチラ →「地域力を生む自律的職業人育成プロジェクト」

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