日本文理大学

医療系資格「第2種ME技術実力検定」が取得可能に!

(2013/04/05)

近年、医療現場では最新の医用機器が次々と使用されるようになり、その安全管理とさらなる技術開発ができる人材育成が急務といわれています。ここ大分県でも宮崎県と共同で進められている「東九州メディカルバレー構想」があり、新たな医療関連産業の創出として注目されています。医療産業では、機器の製造・開発だけでなく、営業・サービス分野に携わる人も最低限の医療の知識が求められる時代になったといえます。

NBUでも安全な医療を実現できるエンジニアを養成するため、NBU医療専門学校協力のもと、本学でも「第2種ME技術者」の資格対策講座を4/13(土)から開講することになりました。難易度の高い資格ですが、医用機器や身体機能、健康についての知識をもつことで、将来活躍ができる世界が確実に広がります。特に機械工学・電気工学・情報処理工学等を学んでいる人には有利な資格となります。

  



「第2種ME技術実力検定」(日本生体医工学会認定資格)とは・・・
一般社団法人 日本生体医工学会が実施している「ME機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導のもとで、それを実際に医療に応用しうる資質」を検定することを目的とした試験です。

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