日本文理大学

スポーツトレーナー資格CPTが取得可能に

(2013/04/05)

NBUのスポーツトレーナー養成プログラムにおいて、スポーツトレーナー資格NSCA認定CSCSに加え、NSCA-CPTも取得可能になりました。

「スポーツ」は、私たちの生活の全方位につながる無限大の可能性を秘めています。だから、NBUでは「スポーツ」「健康「医療」「福祉」をキーワードに様々な業界・職種に活かすことのできるNSCA認定プログラムを推奨しています。

 

  

 

−−− NBUは九州初のNSCA認定校です −−−

NSCA-CPTとは・・・年齢・性別・経験を問わずすべての人のパーソナルトレーニングのプロフェッショナルを養成します。

健康ブームを背景に、子どもから高齢者までスポーツはアスリートに限らず、すべての人にとって欠かすことのできないものになりました。本プログラムは、より専門性の高い「CSCS」へのステップとして、2013年4月より認定を受け開設。健康維持やリフレッシュ、競技力向上など、クライアントのニーズに応じたサポートを行うための知識や技術を身につけます。

 

CSCSとは・・・アスリートの能力を最大限引き出すストレングス&コンディショニングのプロフェッショナルを養成します。

本プログラムは、2007年4月より認定を受け開設。選手やチームのパフォーマンス向上を目的とした安全で効果的なトレーニングプログラムを、計画・実行することのできる知識と技術を身につけます。栄養、ドーピング、生活習慣に関する指導など高い専門性と幅広い視野が求められるため、大学卒業者しか取得できない資格であるため、資格試験は4年生で受験します。

 

−−− こんな夢を目指す人におススメのプログラム−−−

『スポーツトレーナーを目指す人』
本プログラムで学ぶことは、スポーツトレーナー業界では“共通言語”になります。つまり、「NSCA-CPT」及び「CSCS」は、スポーツトレーナーを目指す人にとっては必須の資格なのです。まずは年齢・性別・経験に関係なく、すべての人を対象としたパーソナルトレーニングとして「NSCA-CPT」にトライし、その後、アスリートを対象としたより専門性の高い「CSCS」を取得することでスポーツトレーナーという夢に近づくことができます。

『スポーツビジネス分野を目指す人』
プロスポーツチームの運営、スポーツ用品メーカー、サプリメントや健康食品のメーカーなど、スポーツに関する業界は急速に広がっています。このようなスポーツビジネス業界で活躍するためには、ビジネスに関する知識やセンスを身につけるだけでなく、スポーツ選手と同じ立場でコミュニケーションをとるためにも、本プログラムを通じて「体のしくみ」や「健康」「心理」「トレーニング基礎」などを学ぶことが大切です。それらの知識は、ビジネスへと応用していくことができます。

『福祉・美容・医療・健康産業を目指す人』
高齢者のウォーキング、女性の美容・エステ、メタボ世代のトレーニングなど、健康志向の高まりによって「スポーツ」に対するニーズは、刻々と変化しています。また、医療費の大幅削減を目的に「国民の健康維持」が国の政策としても打ち出されています。これらの問題を解決するキーワードは「スポーツ」。本プログラムで開講される「スポーツ生理学」「スポーツ医学」「バイオメカニクス」などは、あらゆる分野に活用できる知識やヒントを得ることができます。


『スポーツ指導者を目指す人』
サッカーや野球、ゴルフなどグローバルに活躍するスポーツ選手に憧れ、スポーツをする子どもたちの低年齢化が進んでいます。そのため、中学校や高校でスポーツ指導者を目指す人にとって、本プログラムの内容は、けがの予防や競技力向上などの観点から非常に役に立ちます。教員免許取得とともに、「NSCA-CPT」、さらには「CSCS」のプログラムを受講することで科学的トレーニングを実践できるスポーツ指導者へとステップアップできます。

 

 

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