日本文理大学

【建築】大分県立美術館関連行事に参加

(2013/04/16)

 大分県では、平成27年春開館に向けて、県立美術館の建設がいよいよ始まります。
 4月11日美術館設計者の蟶簗亰築設計代表 坂 茂氏、美術館館長に就任予定の武蔵野美術大学教授 新見 隆氏が広瀬大分県知事と語り合う催し「大分らしいユニークな美しい美術館について語り合う夕べ」が大分市内で開催されました。

 
 
工学部建築学科では設計製図気了間を利用して、見学会を企画し、この催しに参加し、坂氏のスライドを使ったプランの概要説明、広瀬県知事の美術館への期待感、坂氏、新見氏を交えて美術館の方向性と市、県における位置づけなどについての意見交換等を聴講することができました。
 会場には市民、建設関係者が多数来場し大盛況で、その中にあって建築学科学生も熱心に聞き入っていました。催しが終了後も、迎えのバスが到着するまでの時間も利用して美術館模型のそばまで行き、写真撮影等を行って少しでも自分たちの糧にしょうという意気込みが伺え、これを機に設計やまちづくりへの関心が高まり、今後学生たちの作品にどのような変化が生じるか楽しみです。
 NBU建築学科では、身近な建築の見学会等を積極的に行っており、学生たちにとっては学修意欲の向上につながっています。

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