日本文理大学

ごみゼロおおいた作戦功労者として表彰

(2013/05/14)

 大分県では、ごみゼロおおいた作戦の一環として、美しく快適な大分県づくりに功績のあった個人・団体をごみゼロおおいた作戦功労者として顕彰しています。NBUは、教育理念である社会・地域貢献の取り組みを具現化する為、地域の防犯パトロールや清掃活動等を展開しており、 昨年10月27日に「第32回大分国際車いすマラソン大会」が開催されるにあたり学生有志が、「大分市民として自分たちにできることはないか。」と話し合いを重ね、大分で開催される国際大会に集まる全国の方々に、きれいな街大分県を感じてもらうことを目標に、大会を前後しての2日間、40名の学生有志たちによるキャンパスのある大在地区と臨海産業道路周辺の清掃活動を計画し、実行しました。

 この度の表彰はごみゼロおおいたキャンペーンの推進に協力した学生たちの取り組みが評価されたもので、 この表彰を機に学生たちに地域の自然環境への配慮と、豊かで美しい環境を将来に継承していこうとする意識が強まり、地域に向けた更なる活動の拡がりが期待されています。

 

広瀬勝貞大分県知事より表彰される島岡大学教育サービスセンター長と学生代表(写真左)

表彰状と記念の盾を受けた学生有志代表(写真右)

  

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