日本文理大学

ロボカップ2013優勝!世界大会出場決定!

(2013/05/10)

2013年5月3日から東京で開催された「ロボカップジャパンオープン2013」にNBU日本文理大学と九州工業大学の合同チームが「サッカー中型ロボット部門」に参加し、両大学のチームワークでライバルチームを次々と破り、全国制覇を成し遂げました!
 本学が制作したロボットは、4輪駆動の全方位移動ロボットで、最高速度が3.5m/secと日本では一番早い機体へと仕上がりました。予選リーグを全勝で勝ち抜いた本学と九州工業大学の合同チームは、準決勝の大同大学に6-0で勝利し、決勝戦では東京工芸大学との戦いを2-0で制し、見事初優勝を果たしました。

   

   

優勝した合同チームは、6月にオランダで開催されるロボカップ世界大会に日本代表として出場します。

※ロボカップとは
 「ロボカップ」はラジコンのような人の操作によって動くロボットではなく、自分で考えて動く自律移動型ロボットによる競技会です。サッカー中型ロボット部門では、チームは5台の自律移動型ロボットで構成され、それぞれの役割を担いながら攻防を繰り広げていきます。
「西暦2050年にサッカーのW杯チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る」という目標を掲げ、真に人間社会に役立つロボット技術を育成することを目的としており、第16回世界大会(メキシコシティ2012年)では、世界35ヶ国から出場者が集い、世界チャンピオンを目指し、競技が開催されました。

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