日本文理大学

【工学部】SSH(スーパーサイエンスハイスクール)研究室探求を実施

(2013/07/05)

 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されている大分県立日田高等学校は、「開け科学の扉 羽ばたけ未来の科学者たち」をスローガンに創造性と独創性に富み、国際的視野に立つことのできる人材育成を目指し、地域の企業や研究機関、大学と連携し様々なプログラムを実施しています。

 6月29日(土)SSH研究室探求の一環として、1年生約40名がNBUキャンパスを訪れてくれました。工学部の施設見学等が行われ、午前中は航空宇宙工学科岡崎教授によるトンボ型超小型飛翔ロボットの実演、人工衛星に搭載される伸展マストの解説とマイクロエコ風車を生み出したマイクロ流体実験場での回流式可視化水槽の見学、航空宇宙工学科格納庫で実物の航空機、人工衛星搭載フェアリング等の見学が行われました。

 

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SSH 研究室探求開式にあたり平居学長が挨拶。 

∈能蕕帽匐宇宙工学科在学生によるトンボ型超小型飛翔ロボットの実演が行われました。

 

                               

9匐宇宙工学科 在学生によるマイクロ流体技術研究所 回流式可視化水槽の説明。       

す匐宇宙工学科岡崎教授による人工衛星に搭載する伸展マストの説明。

 

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ジ学の合間には、チアリーディング部、Jr部員達が生徒の皆さんに熱いエールを送りました。

航空宇宙工学科格納庫での見学では、通常お目にかかれない航空機に搭乗したり、人工衛星フェアリングに触れたりしました。

  午後からは、機械電気工学科川崎准教授によるプラズマ実験の解説と施設見学、情報メディア学科福島教授による工学部共通ロボットプロジェクト取り組みの紹介と短時間でパソコン画面上で動作が確認できるプログラミングを体験しました。 

  

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 機械電気工学科川崎准教授の案内で、 高電圧試験室でのプラズマ発生の様子を見学。

┻ヽE典す学科在学生が作成した微弱な電流による感電体験機、体験した生徒からは「長時間正座した後のしびれ感のよう。」との感想が聞かれました。

  

                             

情報メディア学科福島教授によるロボットプロジェクトの紹介とプログラミング実習。

閉会式の模様。生徒代表から担当教員、学生へお礼の言葉が伝えられました。

 当日はあいにくの雨の中での研究室探求となりましたが、NBU工学部で行われている「ものづくり」の一端に触れてもらったことで、今後参加された生徒の皆さんの科学への探究心、研究意欲の向上に繋がっていくことが期待されます。

 NBU工学部についてはコチラwww.nbu.ac.jp/fac_sub/engineering/index.php

 

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