日本文理大学

ダイヤモンドキッズカレッジに本学レスリング部が参加

(2013/07/08)

 平成25年7月7日、高田延彦・向井亜紀夫妻が8年間継続してこられたという「ダイヤモンドキッズカレッジ(主催高田道場)」が別府アリーナ10周年記念行事として開催されました。本学レスリング部、附属高校レスリング部も、お兄ちゃん先生として奮闘しました。

 「ダイヤモンドキッズカレッジ」は子どもたちに、思いっきり自分の身体を使ってぶつかり、どこまで頑張れるかを身体で確かめるという経験をして欲しいという想いからスタートされた活動で、全国で48回に渡り実施してこられたようです。「天井に届くまで飛ぶ、新幹線より速く走る、そんな気持ちで思いっきりぶつかってみろ」という高田氏、「みんな、勇気を持っているんだよ。時々出し方を忘れてしまうことがあるけれど、自分に自信を持って、勇気を出してほしい」と向井氏。学生たちにとっても、先生としての責任感だけではなく、自分たちも、こんな風に大人に見守られながら大切に育てられてきたのだという感謝の気持ちを思い起こす貴重な体験になりました。

   

   

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