日本文理大学

NBUチャレンジプログラム進行中!(清正公二十三夜祭)

(2013/07/18)

 夏本番を向かえNBU近隣地域でも夏祭りが始まります。中でも大分市鶴崎で行われている「清正公二十三夜祭」は今年で40回を数え、歴史に根ざした地域の祭りとして毎年多くの人たちで賑わいます。

 5年前から、NBU学生有志が祭りに参画させていただくことで、現地調査、会議、地域の方々へのプレゼンテーション等様々な経験を積むことができました。今年も30名のプロジェクトメンバーが鶴崎商工青年部や地元の方々のご協力のもと、学生たちが考えた「地域活性化計画」が実現する運びとなりました。

 参加メンバーは講義の合間や講義後、土日など、空いた時間を活用して人間力育成センターに集まり準備に余念がありません。この日は休日でしたが(7/13)数名の学生が汗だくとなって企画物の製作を進めていました。

 工学部建築学科2年村社さんは、プロジェクト参加のきっかけは友人からの誘いだったそうですが別の企画で統括リーダーを任せられたこともあり、その時は大変だったが実施する中で街の雰囲気が変わる実感を得てから地域貢献へ魅力を感じたと言います。工学部航空宇宙工学科1年山本さんは一人ひとりの役割が決まっていて、その役割を果たしていくことでプロジェクトが進む、責任感というものを学べると語ってくれました。

  

    ペットボトルキャップの大きさに合わせて、一つひとつ丹念に穴を空けていきます。地道な作業ですが作品の出来を左右するため手を抜けないと言います。

          

 清正公二十三夜祭当日は、1万個のペットボトルキャップを使ってお客さんたちと共にモザイクアートを作成します。二人が手にしているのはその時使用する作品例。作品づくりの過程で参加者に環境意識の向上を図ることと、お祭り終了後に世界の子供たちにワクチンを届ける取り組みをしている団体に贈呈し、社会貢献のために供する願いがあります。

                        

 プロジェクトメンバー集合!本番をまじかに夫々の担当で準備が進められています。NBUチャレンジプログラムは、クラブ・サークル活動、資格講座、ボランティア活動など様々な正課外プログラムを提供しており、体験を積んでいく過程で、主体的に学ぶ意識が芽生えています。

詳しくはコチラをご覧下さい。                

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