日本文理大学

ロボカップ世界大会で7位

(2013/07/19)

2013年6月26日(水)にオランダで開催された「ロボカップ世界大会」に、NBU日本文理大学と九州工業大学の合同チーム「Hibikino-Musashi(ヒビキノ・ムサシ)」が出場しました。どのチームもレベルが非常に高く多くの試合が接戦となる中、10チーム中7位という成績に終わりましたが、他大学との合同チームは、「中型リーグ」の中では技術的な新しい試みとして、高い評価を頂くことが出来ました。

世界大会への出場を決めた「ロボカップジャパンオープン2013」(2013年5月・東京)についての詳細はコチラ

  

NBU日本文理大学が研究開発したサッカーロボット「Braves-1」
についての詳細はコチラ(PDF)

※ロボカップとは

 「ロボカップ」はラジコンのような人の操作によって動くロボットではなく、自分で考えて動く自律移動型ロボットによる競技会です。サッカー中型ロボット部門では、チームは5台の自律移動型ロボットで構成され、それぞれの役割を担いながら攻防を繰り広げていきます。

「西暦2050年にサッカーのW杯チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る」という目標を掲げ、真に人間社会に役立つロボット技術を育成することを目的としており、第16回世界大会(メキシコシティ2012年)では、世界35ヶ国から出場者が集い、世界チャンピオンを目指し、競技が開催されました。

また、このような完全自律型ロボットの技術は、福祉や災害の現場で活躍するロボット開発に応用していくことを目指しています。

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