日本文理大学

【建築】プロジェクト実習を実施

(2013/07/24)

【清正公二十三夜祭・竹灯篭の展示】 

7月23日大分市鶴崎で行われた「清正公二十三夜祭」で工学部建築学科は竹灯篭を製作、展示を行いました。加藤清正公を祭る法心寺までの道路が暗いため、明るくしてほしいと地域の要望があり、2年前から1年生のプロジェクト実習で取り組んでいます。

 この科目では、地域貢献をモノづくりで担うべく竹灯篭の製作、設営を行っていますが、その時々、場所にあったモノをつくるためには行事の成り立ちやそこで暮らしている人々の歴史、文化を知っておく必要があります。そのため郷土の先哲である毛利空桑記念館も訪ね、地域の歴史・風土についても学んで竹灯篭作りに活かしています。

 このようにして作られた竹灯篭の幻想的な雰囲気をどうぞご覧下さい。 

  

 国道から法心寺に至る道沿いに、建築学科学生が制作した竹灯篭を展示していきました。

  

日が沈み辺りが薄暗くなり始めたころ、竹灯篭の幻想的な明かりが灯り始めます。

  

清正公建立の法心寺まで提灯行列も行いました。足元の明かりが雰囲気を醸し出します。

      

 NBU工学部建築学科では、専門学校と連携した資格試験対策講座を開講しており、2級建築士、福祉住環境コーディネーターのほか宅地建物取引主任業者の取得にも備えることができます。又、実際の建築物等の見学会や各種設計競技参加も積極的に行っており、建築学科の設計教育は社会から高い評価を得ています。

               

          平成24年度大分県建築士建築設計・最優秀賞受賞作品

       「錯綜」し「交流」する〜高層集合住宅としての在り方〜作:樋口直輝氏(H25.3月卒)

 

                                      

                     4月に行われた大分県立美術館関連行事で、美術館完成模型に見入る学生たち

          NBU建築学科建築コースについてはコチラをご覧下さい。

       www.nbu.ac.jp/fac_sub/engineering/architecture/course/achitecture/

 

 

 

 

 

     

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