日本文理大学

「大分防衛・防災フェア」に学生ボランティアが参加

(2013/07/26)

 7月26日自衛隊大分地方協力本部 広報渉外室から荻本氏、佐久間氏、城戸岡氏がお越しになり、8月3日、4日大分市 大分港大在公共埠頭にて開催される「大分防衛・防災フェア」について当日会場ボランティアで誘導等の任務に当ることになる学生たちを前に説明会を行いました。
この催しの目的は、陸・海・空の三自衛隊が大在埠頭に結集し、海上保安庁、大分県警察本部、大分市消防局、災害派遣医療チームDMAT、大分県防災対策室が協力し、共に「大分防衛・防災フェア」を開催し、私たち国民に防衛・防災の意識を高めてもらうとともに、危急時には人名救助等に組織的な活動ができる身近な存在としても認識を深めてもらうことで、こうした職業を志望する健全な人材育成を推進することにあります。
夫々デモンストレーションや、装備品等の展示コーナーもあり、防災グッズ等を一般公開するほか、様々な体験もできる機会も設けられているため、たくさんの方々の来場が予想され、案内、誘導等の業務をNBU学生ボランティアが担うこととなりました。
荻本氏から、防衛・防災フェアでは日頃接触する機会がない、各省庁、団体の活動を直に見てもらうことで、いざという時にはひとつになって組織的に動く集団があり、身近な存在としての認識を持ってもらうこと、併せて防災意識も高めてもらうこともあり、皆さんには、担当以外の作業等、気づいたことがあれば積極的に参加してもらい、時間があるときには見学もして、こうした最前線で働く人々への職業観を育んでいってもらいたいとお話がありました。
説明会の最後に、学生達には高見副センター長からボランティアとして参加するにあたって “人のために働くとはどういうことなのか”又、“災害時等、プロフェッショナルとして動く人たちの姿を見て、自分たちでもできること”の2点について感じ取ったものを持ち帰り、今後の活動の糧として生かしていこうと示唆がありました。
 
昼休みを利用して、自衛隊大分地方協力本部から3名がお見えになりフェアの目的、意義等を説明した。
今回のフェアには、オープニングセレモニーでチアリーディング部BRAVESの演技も行われます。チアリーディングには皆の力をひとつにする働きがあって、このような催しに参加させていただくことは大変光栄なことであり、学生ボランティアとして参加する学生たちにとっても、広い視野で自らの役割を考えてみる貴重な体験を積める機会となりそうです。 
     
 
高見副センター長からは、参加にあたっての目的意識を持つことのアドバイスがあり、学生から説明された荻本氏にお礼の言葉があった。

大分防衛・防災フェアに関してはコチラをご覧下さい。
自衛隊大分地方協力本部ホームページhttp://www.mod.go.jp/pco/oita/
【当日の様子】 
 
艦艇を横目に会場入りです。   人間力育成センター高見副センター長から諸注意がありました。
 
オープニングセレモニーで紹介されました。  ボランティア開始。指揮通信車輌への試乗補助。
 
記念撮影もお手伝い。              ハイ チ〜ズ。
 
体験喫食ではカレーライスが振舞われました。 カレーを食べた後のトレーの後始末もしっかりと!
 
汗を拭いながら、懸命に案内を行いました。「ご馳走様。」「ありがとうございます。」声が聞こえてくる様です。

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